2006年09月17日

逢いたかったんだ。

逢いたかった人がいる。
とても。
とても。
逢いたかった人がいる。

今日はそんな娘の独り言。

以前に上げた日記を覚えているだろうか。
「空が青くて蒼いぜっ!」
この中に2人の男性が登場した。
1人は高知。
1人は山口。
それぞれにそれぞれが。
娘を病みの闇から解放してくれた。

両名とも。
娘が尊敬し感謝してやまない人達。
あの後も。
娘は何度もこの人達に救われている。


逢いたかったんだ。
高知の人はよく逢うし、飲みにも行く。
でも。
山口のその人に。
どうしても逢いたかったんだ。
メールや電話やネットでなく。
リアルに逢って伝えたかったんだ。
心からの感謝と愛を。


高知の人が言った。
「連れてってやる。」

そして。
それは実現した。


逢いたかったんだ。
本当に。

願いは叶う。
強く思えば叶うんだ。

男性だから。
女性だから。
そんな概念は関係なく。
心と心で繋がったからこその出逢い。

さぁ。
山口へ行こう。


他にも数名、仲間が集まり。
その素晴らしくも美しき一夜は実現した。
逢った瞬間の娘の感動が分かるだろうか。
心が震えた。
泣きそうだった。
あまりにも嬉しくて。
あまりにも嬉しくて。

焦がれて焦がれて焦がれ続けた人。
まるでその思いは恋のように。
感謝し感謝し感謝し続けた人。
まるでその思いは恩師のように。
逢いたくて逢いたくて逢いたかった人。
まるでその思いは同胞のように。


やっと。
逢えたネ。


支えてくれる皆の愛で。
娘はこうして立っていられるんだ。
男女の愛ではなく。
人間としての愛。

刹那の慟哭も。
悲しみの咆哮も。
受け止め続けてくれた2人に心からの愛を。
あなた達こそが。
支え、聞き、叱咤し、導き、守ってくれたんだ。

そして。
この娘もそういう人間になりたいと切に思う。
大きな大きな深い愛。
全てを包み、許し、諭してくれる深い愛。


そんな3人が過ごした尊くも大切な時間。
素晴らしくないわけがない。
美しくないわけがない。
心と心を通わせる。
優しい時間。
素敵な愛。


連れていってくれたあなたに感謝と愛を。
迎えてくれたあなたに感謝と愛を。

私はまだ。
こんなに小さい。
でも。
私よりも小さく弱い者達のために。
強くなろうと思う。
愛を与えて行こうと思う。
全ては。
あなた達が私に教えてくれた。


そんな小さき娘の独り言でした。
posted by ガイナレッド at 04:46| 高知 ☔| Comment(58) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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